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司法書士に頼める相続手続き

こちらのページでは、相続不動産の名義変更登記など、名古屋で相続する方向けに司法書士に依頼できる手続きを解説します。

司法書士の独占業務とは?

相続手続きに関する一連の業務の中で、司法書士が対応できるのは相続調査遺産分割協議書作成、そして相続登記の3つです。この中でも、相続に伴って名義変更が必要となる不動産登記手続き司法書士の独占業務となります。

親が土地や建物など不動産を所有していれば相続する際に名義変更をしなくてはならず、名義変更の手続きは司法書士に依頼することになります。この不動産の名義変更は被相続人が亡くなってからいつまでに手続きしなくてはならないという期限はありませんが、故人の名義のままにしておくと、相続人が増えて協議がまとまらなくなったり、不動産を処分できなかったりと、大きなトラブルにもなりかねません。

複数の不動産がある相続手続きの場合、調査から登記まですべてを司法書士に依頼すればスムーズに事が運ぶでしょう。不動産は相続財産の中でも分割しにくいため、手続きを進めるには価値を正確に把握し、相続人をすべて洗い出す必要があるからです。

相続調査の戸籍収集で頼りになる司法書士

不動産の名義変更をするには戸籍収集が必要です。相続調査の一環ですが、思った以上に手間も時間もかかるもの。被相続人が本籍を移動していれば、それぞれの自治体に照会する必要がありますし、場合によってはフォーマットが古い戸籍を取得しなければならないこともあります。

また、相続財産に預貯金株式が含まれていれば、これらの名義変更にも戸籍謄本が必要です。相続調査する中でできるだけ効率的に業務を進めるなら、司法書士に依頼するほうがよいでしょう。

なお、こうした戸籍収集をする中で、家族が知らずにいた相続人が見つかることもあります。相続財産があまりないからと油断せず、身内が亡くなった場合はできるだけ速やかに、正確な調査を依頼できる司法書士に相談してみましょう。

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